河内弁といえば、一般的には乱暴なイメージですが、情緒あるはんなりした言葉もたくさんあります。 例えば、以下のようなものがあります。 ・よす(仲間に入れること。 )(例)よしてえ! (仲間に入れてー! ) ・ちゃう(異なること。 )(例)それちゃうで! (それと違います! ) ・せやけど(「しかし」と同義)(例)せやけど、私は。 (しかし、私は。) 南河内の河内弁は、語尾
河内弁 例文-大阪は日本で2番目に面積が小さい。 それも、2番目になったのは最近、といっていい。 関空ができたからだ。 関空のぶんの面積が増えたから、それまで2番目に小さかった香川県を抜いてしまったらしい。 たぶん、北海道の人が聞いたら、 どんぐりどころかゴマの背比べじゃないの?「きつね→ケツネ」「 さん→ ハン」「えらいことじゃ→エライコッチャ」「ますやろ→マッシャロ」「ですがな→デンガナ」「でおます→デオマ」などの大阪的な音変化は河内弁でも聞かれる。 河内弁に特徴的なものとしては、次のものがある。 北河内を中心に「明日→アイサ」「あの人→アノシト→アノイソ」のような ʃの脱落とそれに続く tの s化が聞かれる 。 中・南
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